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38 After World War II 岡山事件(おかやまじけん)Okayama Incident

岡山事件 1952年4月24日~5月30日 阪神教育事件の記念日である4月24日に、朝鮮人約200名が岡山市公安条例に違反する無届デモを敢行し、岡山市役所に突入しようとしたので、岡山市警が制止しようとしたところ、旗ザオに見せかけた竹槍で警察官2名を刺し、「プロムアセトン(催涙ガス)」入り瓶を投げつけたり投石したので乱闘になり8名を検挙した。 5月1日のメーデーでは、労組による合法デモに入り込んで警察官を追いかけたり、岡山新聞社の写真部員に投石したりした。 11日に岡山市警は傷害容疑で英賀朝鮮人学校に乗り込んだが、校内の約300名の朝鮮人の妨害を受けたため、公務執行妨害で8名を検挙した。その後、朝鮮人約500名は飾磨警察署を包囲して気勢をあげた。

20 After World War II 連島町事件(つらじまちょうじけん)Turajima Town Case

連島町事件 (つらじまちょうじけん) 連島町事件 (つらじまちょうじけん)とは、 1950年 8月15日 に日本で発生した事件である。 1949年9月8日、GHQの指示を受けた法務府は告示第51号を出し、在日本朝聯と在日本朝鮮民主青年同盟(民青)に対し 団体等規正令 を適用して解散命令を下す。 また朝鮮学校と民団総連も解散請求を受けた。 これらの措置は在日朝鮮人の生活に直接の打撃を与えた。 将来に不安を抱いた朝鮮人同胞らの中には、革命を叫んで公共施設を不法占拠し火炎瓶で武装した事件が起きた。 こうした世情不安の中、 岡山県 浅口郡 連島町 (現在の岡山県 倉敷市 )で、朝鮮解放5周年を祝って約700名の 朝鮮人 が集まり集会を強行したため、これを制止しようとした警察と乱闘になり8名を検挙した。 この事件で警察官15名が負傷した。